三字熟語の意味や使い方、類義語・対義語、出典などを紹介しているウェブ辞典です。
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現在540件の三字熟語を紹介しています。
- まなでし 愛弟子 師匠・指導者が特に愛情をもって育てている弟子のことを指す。 「愛」は慈しむこと、「弟子」は学問や技芸などを学ぶ者の意...
- ひみこ 卑弥呼 3世紀頃に邪馬台国を治めていたとされる女王。 中国の歴史書『魏志倭人伝』に記述があり、魏に使者を送り「親魏倭王」の称...
- らくようじゅ 落葉樹 一定の季節になると葉を落とす樹木のことを指す。 主に秋から冬にかけて葉が枯れ落ち、春に新しい芽を出すというサイクルを...
- あくじゅんかん 悪循環 悪い状態からさらに悪いことが起きて、そこから悪化を繰り返していく状況のことをさす。 よくない事態が無限に繰り返されて...
- ふようじょう 不養生 自分の健康を顧みず、無理をしたり体に悪い生活を送ったりすることを指す。 「養生」とは健康を保ち、病気を防ぐために節制...
- がらくた 我楽多 壊れたり古くなったりして役に立たなくなった物、または一見して無価値と思えるような雑多な物品のことを指す三字熟語である...
- ちょうこうぜつ 長広舌 話が長く、延々としゃべり続けること。 特に、弁舌が巧みでよどみなく長時間にわたって話す様子を指すが、場合によってはく...
- くちやくそく 口約束 書面や契約書などの正式な証拠を残さず、口頭だけで交わされた約束のことを指す。 日常的な場面では信頼関係に基づく非公式...
- じかだんぱん 直談判 第三者を介さず、当事者が直接相手と向き合って交渉・話し合いを行うことを意味する。 間接的な伝達や遠回しなやり取りを避...
- くんしゅせい 君主制 国家の元首を君主が務め、その地位を世襲によって継承する制度のことを指す。 君主には王や皇帝などがおり、政治の実権を持...
- ごしんぞう 御新造 江戸時代以降において、武家や町人の妻、特に若い既婚女性を敬って呼ぶ言葉である。 現代においては古風な響きを持ち、時代...
- ひょうろくだま 表六玉 もともと博打に用いられる「サイコロ(玉)」において、「表六」とは常に六の目が出るよう細工された不正な賽子を意味し、「...
- ふうぶつし 風物詩 ある季節や土地に特有の自然現象・風景・行事・習慣などを、詩や文章に表現したもの、またはそうした情景そのものを指す語で...
- たしゅみ 多趣味 複数の趣味を持っており、さまざまな分野に興味を持って取り組んでいることを意味する。 芸術、スポーツ、音楽、料理、アウ...
- はだかいっかん 裸一貫 財産や地位、人脈など何も持たず、体一つだけで物事に立ち向かうことを意味する言葉である。 主に事業や人生をゼロから始め...
- すろうにん 素浪人 主家を失い、仕官先もなく、身分や収入が不安定な浪人のことを指す。 「素」は“何も持たない”“裸一貫”の意味を持ち、経...
- できだか 出来高 一定の期間内に実際に出来上がった数量や成果の総量を指す言葉である。 主に農業や工業、労働、証券取引などの分野で用いら...
- おおじだい 大時代 古風で時代がかった様子、あるいは過度に仰々しく古めかしい言動や風格を指す言葉である。 もともとは「非常に古い時代」を...
- ふけんしき 不見識 物事の道理や筋をわきまえないこと、または見識(知識・教養・判断力)を欠いた言動を指す。 常識や理性に照らして適切でな...
- せいひれい 正比例 2つの量の関係において、一方が増加・減少すれば、もう一方も一定の割合で増加・減少する関係のことをいう。 グラフにする...
- まんかんしょく 満艦飾 軍艦などに万国旗などの旗をたくさん掲げて、華やかに飾り立てることを意味する語である。 もともとは軍事用語で、祝日や記...
- ふしんばん 不寝番 夜間に眠らずに、警備・見張り・看病・付き添いなどのために起きている役目、またはその当番を意味する語である。 「不寝ふ...
- あんぽんたん 安本丹 愚かで間が抜けていていることや、そのような人。 また阿呆や馬鹿を表す言葉でもある。 日本の俗語であり、特に馬鹿や阿呆...
- こうこつかん 硬骨漢 自分の信念や正義を貫き、権力や世間におもねることなく、筋を通して生きる意志の強い男性を指す語である。 特に、妥協を許...
- しんてんち 新天地 これまでとは異なる新しい場所や環境を指し、多くの場合、希望・期待・挑戦を伴う前向きな意味合いで用いられる。 転職、移...
- おうじょうぎわ 往生際 元々仏教用語で「往生(死後に極楽浄土へ行くこと)」の間際、すなわち「死に際」「臨終の時」を意味する言葉である。 しか...
- しんきじく 新機軸 従来の枠組みや発想とは異なる、新しい方針・戦略・手法を意味する。 特に、政治・経済・経営・文化・技術などの分野で革新...
- ゆうしんろん 有神論 神の存在を信じる立場や思想を指す哲学・宗教上の概念である。 世界や宇宙には創造者あるいは超越的存在である神が存在し、...
- しがんしゃ 志願者 自らの意思で何かに応募したり、進んである行動や活動に参加しようとする人を指す言葉である。 入学試験、就職試験、軍隊、...
- かりゅうかい 花柳界 芸者屋、遊女屋が集まっている地域を指す名称。 昔の色街は多くの花と柳の木が植えられていたため「花柳界かりゅうかい」と...
- むゆうじゅ 無憂樹 仏教三大聖樹の一つであり、釈迦が誕生した場所に生えていた樹木である。 マメ科サラカ属の常緑小高木。
- うんどんこん 運鈍根 成功や大成に必要とされる三つの資質を簡潔に表した言葉である。 「運」は運のよさ、「鈍」は鈍重で愚直なほどに粘り強く焦...
- むじんぞう 無尽蔵 限りがないこと、いくら使っても尽きることがない様子を表す語である。 資源・力・富・才能などが非常に豊かで、使っても減...
- げしゅにん 下手人 もともと中世から江戸時代にかけての日本で使われた言葉で、「実際に手を下して殺人などの罪を犯した者」「犯人」「実行犯」...
- まじめ 真面目 物事に対して誠実・熱心・真剣に取り組む態度を指す言葉である。 不まじめの対義として使われ、仕事や勉強、人との関わりな...
- つつもたせ 美人局 主に男女の関係を利用した詐欺行為の一種である。 典型的な手口としては、女性が男性を誘惑して密会に持ち込み、その場に共...
- おはこ 十八番 得意とする芸や技、特に歌や演技などの演目を指す語である。 「おはこ」と読まれることが一般的で、誰かの得意芸・特技・決...
- こうげんがく 考現学 1927年(昭和2年)に今和次郎によって提唱された学問であり、「現代の社会現象や生活の変容を、ありのままに観察・記録...
- きゅうどうしゃ 求道者 真理・道理・信仰・芸術・武道・学問など、精神的・哲学的な“道”を求めて、ひたすら探求・修行に励む者のことを指す。 「...
- るいじてん 類似点 複数の物事のあいだに見られる、共通する性質・特徴・要素を指す語である。 比較や分析の対象となる事柄において、似ている...
- うあんご 雨安居 仏教用語であり、仏教の修行者が一室にこもって修行すること。 発祥は古代インドの制度で、夏の雨季の間、外出の困難を避け...
- どんぶりかんじょう 丼勘定 収支や金銭の計算を細かくせず、大ざっぱに済ませてしまうことを指す言葉である。 商売や会計などで、帳簿や計算を正確に行...
- さじかげん 匙加減 もともと料理において調味料などの分量を調節することを意味し、「さじ(匙)」の使い方の微妙な加減を指す。 そこから転じ...
- みずてん 不見転 物事をよく見定めたり、検討したりせずに、すぐに行動したり決断を下したりすることを意味する俗語である。 「見て転ぶ=見...
- ながちょうば 長丁場 時間や期間が非常に長く続く物事や状況を指す言葉である。 もともとは芝居などの興行が長時間にわたることを表したが、現在...
- まてんろう 摩天楼 空をこするほどに高くそびえる建物、つまり超高層ビルを意味する言葉である。 「摩」は「こする」、「天」は「空」、「楼」...
- やくぶそく 役不足 与えられた役目や任務がその人の能力に対して軽すぎることを意味する語である。 「もっと重要な役割を与えられるべき人に、...
- かせんしき 河川敷 川の両岸に沿って広がる平地で、堤防と川の間に位置する土地のことを指す。 ふだんは水が流れていない部分もあり、大雨や洪...
- いっしゅうき 一周忌 故人が亡くなってから、満1年目の命日に行われる法要。 仏教用語であり、年忌法要の中でも重要とされている法要である。 ...
- とんちんかん 頓珍漢 言動や考え方が的外れであること、またはそのような人や様子を指す言葉である。 話の流れに合わない受け答えや、場違いな発...
- やちよ 八千代 「非常に長い年月」「末永く続く時代」を意味する語で、古典的・祝詞的な表現として用いられる。 特に日本では、祝辞やおめ...
- げんどうりょく 原動力 物事を動かす根本的な力、または物事が進展・発展する際の中心的なエネルギーやきっかけとなる要素を指す語である。 機械・...
- ゆきがっせん 雪合戦 冬の遊びの一つで、雪を丸めて相手に投げ合うゲームのこと。 子どもから大人まで楽しめる、季節の風物詩として昔から親しま...
- げったんひょう 月旦評 人物や事柄に対して批評・評論を加えること、特に他人の人格や能力について公然と論評することを指す言葉である。 この語の...
- あきないさんねん 商三年 商売を始めて三年は利益が出にくく、忍耐が必要であるという意味。 商売で利益を上げるようになるには三年はかかることから...
- さいじき 歳時記 四季折々の自然現象、年中行事、風物詩などを分類・収録した書物のことである。 もともとは年中行事を記した記録のことを指...
- きこうぼん 稀覯本 極めて入手困難で珍しい書物を指す言葉である。 出版部数が少ない、現存数がわずか、または歴史的・学術的価値が高いなどの...
- うじすじょう 氏素性 家柄や血筋のこと。 氏は家柄などのことで、素性とは経歴や身元という意味である。 その人の家柄や素性、つまり生まれや血...
- いざよい 十六夜 十六夜とは、月の名前の一つで、満月の翌日、つまり月齢16日の夜を指す。 陰暦で毎月16日の夜の月の出は15日の満月に...
- おうだんまく 横断幕 横に長く掲げられる布やビニール製の幕であり、主に標語、スローガン、応援メッセージ、告知、警告などを記載して、公の場に...